許容もなく慈悲もなく

Keita Ito/イワシミズの文章です

イワシミズふたたび

僕がこれまでやってきた音楽について書きたい。

 

かもめのマリーというアコースティックユニットをやっている。

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ギターをピアノをバックに、二声でハーモニーを重ねていくのが売りのユニットです。

youtu.be

虚の街から MV

 

三年前(もうそんなになるのか)にかもめのマリーをはじめる前は、ふざけた曲をたまに作るくらいで、ちゃんとした作曲なんて無理だと思っていた。言いたいことなんてまるでないから。

それでも大学ではアカペラとかやっていたので、その辺うまく見繕って、なるべくハーモニーが活きるようにポップな曲を作っていた。そこからはなんとなくで、ライブができるようにバリエーションを考えてなんとかやっていた。はじめの頃の曲はかなり迷走してる感じがあるので、もうあんまり聞きたくない。

今ではかもめのマリーはレパートリーも増えて、自分たちなりのスタイルが確立しつつある。新譜もそろそろ作っていこうと思っている。

 

一方、higmaというバンドでも少し活動していて、そこでも曲を作っていた。

itcomet.bandcamp.com

かもめのマリーでのポップな音楽と違って、暗く激しい呪詛みたいな仕上がりになることが多かったので、それは新鮮で楽しかった。

 

その2つのバンドで作曲をやっていくうちに、自分の好きなようにできる音楽も作りたいと思うようになった。それがイワシミズである。

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アートワークはコムラマイさんに撮って頂きました。めちゃくちゃ嬉しい。

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自分で全部の楽器弾いて録音、ミックスまでやってみると、なかなか思うように行かず難しい。だけどできた音楽は100%自分の思い通りなので、そこに愛着が持てて良い。

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今一番聞いてほしい曲です。

 

スタジオ借りて録音してもらったり、ミックスお願いしたりするのは完成度は高いかもしれないけど、自由度はそんなに高くない。今までは自分の作った曲なんてあんまり聞かなかったんだけど、イワシミズの曲はけっこう聞いている。今後は色んなアプローチで曲を作っていきたいと思う。

 

年内にはEPを出したい、出します。できたらPVも作って宣伝もしたい。

悟空みたいにいうと、EP(えぇぺぇ)を作ってPV(ぺぇぶい)を作るぞ!

そんな感じです。(この文はいるのか?)

頑張るのでよかったらチェックしてみてください。